キミを推してたはずなのに、いつの間にか恋でした③

キミを推してたはずなのに、いつの間にか恋でした③
第2話 ❋ 推しと“繋がる”なんてアリですか!? 「……え、今日って何してたっけ?」  帰宅したひな子は制服のままベッドに倒れ込み、天井を見つめた。学校へ行ったはずなのに、一日が完全に記憶から抜け落ちている。授業を受けたはずなのに、何も思い出せなかった。  それもそのはず。
青天目 翠
青天目 翠
なばため すい