白フクロウのホワイトムーン 第三羽
ホワイトムーンが大きな町にきてからしばらくすると、ハイイロガンの一行に会いました。
ホワイトムーンは、ハイイロガンに、綺麗な池は近くにないかしら?と聞いてみました。
「ここから北にもっともっと行くととっても寒くなる。寒いところにある綺麗な池は、聞いたことがないけれど、とても綺麗な湖は聞いたことがある。」
そういうと、ハイイロガンは飛び立っていってしまいました。
「ハイイロガン達は今の時期になると自分達が体験した話をわたし達は鳩に聞かせてくれるの。あなたがちょうどこの時期にきたのはラッキーだったわね。」
そう、鳩の奥さんは言いました。
ホワイトムーンは、綺麗な湖を探しに旅立つ事にしました。
鳩の奥さんは、去り際に、冬のために貯蔵していたパンくずを少し分けてくれました。
ホワイトムーンはパシッという鋭い羽の音を響かせて、高く高く舞い上がりました。
ホワイトムーンは、一応北の出ですので、寒いところは得意だったのです。
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/4/16 18:49
最終編集日時: 2026/4/16 18:53
オルカ
どうもこんにちは!よろしくお願いします〜
アドバイスとかはよほどしっかりしたやつじゃないと受け付けてません。自分のやり方を貫いていく精神です。
言葉遣いとか間違ってますよぉ〜とかだったら遠慮なく言ってください。マジそのままは恥ずすぎるので!
尊敬している人ははるきちさん…(ほとんど毎回ホワイトムーンを読みに来てくれているのは感謝すぎる…)
追伸 妖怪だって、スマホを弄ってもいいじゃないか!
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