そういえば

高校生の時、国語の授業で、芥川龍之介さんが書いた羅生門の続きを書こう というのがあった。 自分は、こういう授業が大好きだったので、調子にのって、決められた枠をはみ出して、書けるとこまで書いた。 そのせいで、先生にみんなの前で読まれてしまった。書いていたセリフとかも全部、読まれた。 最悪だった。別にみんなに聞かせるために書いたんじゃない。 それを聞いていたクラスの人たちは、クスクス笑って「うわ、ガチのヤツやん」とか言っていた。
雲丹丸 音夜
雲丹丸 音夜
なんにもできない