61.警告

61.警告
それは突然どこかの国で地震が起き、把握できぬまま津波が来るようにその日は訪れたのだ 私の携帯が鳴る その画面は警告を示すものだった そう、彼女の家に誰かが侵入したのだ それは誰か… 携帯を開き、カメラを確認する すると…それは私の息子であった まさか…まさか…彼女と同じく部屋に侵入するとは…
茜桜 手鞠
茜桜 手鞠
(せんおう てまり)です。 投稿頻度は低めです。 好きな時に手に取って読めるような手軽さを考えて作っています。 よろしくお願いします。