外伝39 超の国へと
序
戦後処理を終えると塞の女王は他次元である竜達の国、その国名は超の国の都へと向かう。
朱色の門の前では着流しを着た、竜族の皇帝である使いの者が迎え、「帝は現在遠征中ゆえに」と前置きを言い、女王に超の国の礼の形をとる。
女王も『どこも大変な事と』思い気にせずに、真似て同じように礼を返す。
そして早速に尋ねる。
「ゴズは」
「まずは、命は取り留めて置いております」
「取り留めて?」
「此処ではなんですので」
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文字数: 1683
カテゴリー: SF
投稿日時: 2025/12/13 11:53
最終編集日時: 2025/12/22 11:26
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
仙 岳美
こちらには、他のサイトのAI校正済の小説を載せるので少し更新が遅れます。
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