爆炎の大魔法使いレオ 最終話

爆炎の大魔法使いレオ 最終話
4、英雄の正体 エミルと一夜を明かしたあと、既に3年が経過した。 レオは異世界の各地でモンスターを狩り、エミル含めて妻を30人作っていた。名声、地位、財力、快楽、全てを欲しいままにしていた。 そしてレベルも500となり、「爆炎の魔法使い」の称号を得たレオは、人類最悪の強敵である、ブラックドラゴンとの戦いで、致命的なダメージを負っていた。 一緒に戦っていたハイクラスの冒険者たちも全滅し、ブラックドラゴンの吐く黒炎の雨が、レオの体を貫いた。 不思議に痛みは無かった。 しかし、レオの体は崖へ転落し、レオは意識を失ったように感じた。
K_Nishi
K_Nishi
主戦場は海外です。日本では読むことの方が多いです。