爆炎の大魔法使いレオ 最終話
4、英雄の正体
エミルと一夜を明かしたあと、既に3年が経過した。
レオは異世界の各地でモンスターを狩り、エミル含めて妻を30人作っていた。名声、地位、財力、快楽、全てを欲しいままにしていた。
そしてレベルも500となり、「爆炎の魔法使い」の称号を得たレオは、人類最悪の強敵である、ブラックドラゴンとの戦いで、致命的なダメージを負っていた。
一緒に戦っていたハイクラスの冒険者たちも全滅し、ブラックドラゴンの吐く黒炎の雨が、レオの体を貫いた。
不思議に痛みは無かった。
しかし、レオの体は崖へ転落し、レオは意識を失ったように感じた。
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カテゴリー: ホラー
投稿日時: 2026/5/3 12:38
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
K_Nishi
主戦場は海外です。日本では読むことの方が多いです。