ふたりぼっちの終末日記
第二話 戦争
ウーくんのエンジン音が、乾いた大地に細く響いていた。
どこまでも続く瓦礫の道。
崩れた建物の骨組みが、まるで墓標みたいに突き刺さっている。
「ナーちゃんさ。」
サイドカーでだらけていたアメリアが、ふいに口を開く。
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文字数: 2075
カテゴリー: SF
投稿日時: 2026/5/6 5:07
最終編集日時: 2026/5/10 22:29
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
『夢屋』
いらっしゃいませ。『夢屋』と申します。
当店では「少しだけ現実を離れて、非現実を味わうお手伝。」をモットーに、小説を書いています。(不定期です!)
どうぞごゆっくりお過ごしください♪
(月夜の泡沫がメインの小説です!)
誤字あるかも!よろしくお願いします!