全ての始まり
やけに眩しい夕焼けが、君の髪を照らしていた。
手すりを最大限使い、僕は階段を駆け上がる。
「…やっと見つけた……!!」
屋上に辿り着いた僕が声を出すと、君は振り返る。
振り返った君の目からは、生気が消えていた。
『来てくれたんだ。』
「もちろん!当たり前だろ!僕達友達なんだから!」
君は夕日を背後に屋上の端に立っていた。
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/12/17 11:09
蒼
不定期更新です!よろしくお願いします!ちなみに中学生です。いいねやフォローしてくださった方にはフォロー返してます!
MBTIはENFP-Tでした。…書き方あってます?