『拾った家が、最強でした』
目が覚めたら、森の中だった。
スマホもない。道路もない。代わりに、やたらと澄んだ空気と、聞いたことのない鳥の鳴き声がある。
「……これ、異世界ってやつじゃないか?」
半日ほどさまよって、俺は一軒の家を見つけた。
ツタに覆われ、屋根は抜け、窓ガラスも割れている。どう見ても廃屋だ。
でも、雨風をしのげるだけで十分だった。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/4/12 11:06
獅勇
はじめまして
だいぶ下手ですが良い作品を書けるように頑張ります!