風の標し 番外編 犬神様 Love
麗らかな陽射しの中 散歩中らしき女性たちが肩を並べてすわっていた
と 可愛らしい 尻尾ありコーギーが こちらにかけてくる
尻尾を ブンブンふって
かわいらしい 茶色の目をクリクリと動かした
とても 嬉しそう
令が 手をのばす
撫でたい!
なんとも 人懐こい子で 令の 手をぺろぺろと舐めた
コーギーの飼い主さんと 思しき人が にっこりとわらった
「すみません」
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文字数: 2032
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/4/4 4:55
最終編集日時: 2025/4/4 5:32
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
古都綾音
ライトノベル等書いてます
よろしくお願いいたします
主に巫女ものがすきです
和風ファンタジー
どうぞいらっしゃいませ
ド天然おばさんでーす
一緒に書こうよ 幸せを💞がモットーでーす\(^o^)/
元 蛍里 時雨です
風の標しは16年も前の小説を書き足してます
なのでね出てくる携帯が ガラケーだったり 自動改札が普及し始めたりも❣️ノスタルジックな冒険をお楽しみください