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『午前零時、存在しない駅で』
午前零時。 終電を逃した僕は、見知らぬ駅に迷い込んだ。 駅名標には、『忘却駅』と書かれている。 「ここは、人生で一度だけ過去をやり直せる駅です」 駅員は一枚の切符を差し出した。
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文字数: 725
カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/11/3 9:35
獅勇
はじめまして だいぶ下手ですが良い作品を書けるように頑張ります!