通り雨日記
私はさっきまで、ハエ退治をしてたんですけど、窓を開けるたびにとんでもない量のハエが入ってくるんですよね。最初は逃してたんですけど、途中から退治することにしたんですよ。
私の部屋に一匹ハエがいて羽音はうるさいしどこの汚いところ触った手で布団の上に乗ったり服に乗ってきたりするんですよ。
私は虫が嫌いで、寝てる時、口に入ってきたりしたらたまったもんじゃないと思って退治しようとしたんですけど、私は虫が超絶苦手なんですよね、うちわ越しに触るっていうのも無理くらいで、ウニョウニョ動く手が本当に気持ち悪くて、うちわをスライディングさせるという手でやって気絶させた上で掃除機で吸おうと考えたんですよ。(残酷ですね…分かってます…。)
妹と一緒の部屋なんですけど、妹は虫退治できるけど、気にならない系の人間なんですよ。だから、手伝ってさえくれないんです。
それで真夜中に一挙一動に反応して、ハエと戦いながら会話してたら。怒られました。
「妹、明日早いんだから、もう、やめなさい。」
(いやいやいや、ついほんのさっきまで妹YouTube眺めてましたけど)
と内心抗議しましたが、うるさいのは本当なので、顔で反抗しながらその言葉は流しました。
反省なんてしてないし。
その後、ハエはドアの近くにいたんですけど父がドアを開けたことによって行方不明になりました。出ていったのか、出ていってないのか分からん………。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2023/3/26 16:20
百々山 瑚白
高校三年生。
主にミステリーやファンタジーが大好きです。
登場人物一人一人の人間味を大事にしたいです。
名前は(ももやま こはく)と読みます。