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ある日。
夕方五時過ぎ。 カラスがカーカー鳴いていた。 山の奥が真っ赤に燃えて。 影も伸びているある夏の日。 空になったラムネ瓶も、真っ赤になってたんだ。 もう1日の終わりに近づいてる。 真っ黒なスクールバックを振りながら家路を歩く。 ふと、ラムネ瓶を見た。
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文字数: 260
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2025/3/12 4:45
ふぇるまーた
夏派。 まだまだ学生。アニメがすき。 ”この時間が長く続いてほしい“という意味から。