ある日。

ある日。
夕方五時過ぎ。 カラスがカーカー鳴いていた。 山の奥が真っ赤に燃えて。 影も伸びているある夏の日。 空になったラムネ瓶も、真っ赤になってたんだ。 もう1日の終わりに近づいてる。 真っ黒なスクールバックを振りながら家路を歩く。 ふと、ラムネ瓶を見た。
ふぇるまーた
ふぇるまーた
夏派。 まだまだ学生。アニメがすき。 ”この時間が長く続いてほしい“という意味から。