禰󠄀豆子が鬼にならない世界
第三章 狭霧山へ
夜が、ゆっくりと更けていった。
囲炉裏の火は弱まり、外では雪が、音もなく降り続けている。
雛子は炭治郎の胸元で、小さな寝息を立てていた。
白湯の温もりが残っているのか、
先ほどまでの不安げな顔は、すっかり消えている。
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/2/16 20:17
やみ
はじめましてやみです。空いている時間に作成してます。沢山の人が読んでくれると嬉しいです😊まだまだ初心者なので宜しくお願いします