日常
「合体とFUCKと性行為って大体同じ意味なのに言う時の恥ずかしさが変わるよね」
「いや何いきなりナチュラルに下ネタぶっ込んできてんの?」
今が放課後の誰もいない教室で良かった、本当に。
「だってさ、BL本とGL本とNL本でもヤることになると、直球にセックスしようぜとか、お前にぶち込んでやる!とかさ、することは変わんないのに言うことが豊富すぎるよ」
そういうと彼女の手元には表紙が隠された中身はドチャクソにエロい濃厚中出し孕ませプレイのBL本が大事そうにある。
「確かに沢山ある分、恥ずかしくて言えない時隠語みたいにして少しは紛らわせることができるもんね」
「だよねぇ、ぶち込むとかはまだわかるとして、セックスとか言葉どこから出てきたんだよって感じだし」
「そこはググれ」
「それはまた来年辺りにでも思い出した私がやることだから今はいいの〜」
「適当すぎるって、というかそろそろ行かないと学校しまんじゃない?」
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/4/1 4:09
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
桔梗