【45】 4話 腕に刻まれた数字

【45】 4話 腕に刻まれた数字
桜がまう遊歩道、新しくキラキラ輝く赤や青のランドセル。 俺は小学生になった。 まさか自分がもう一度ランドセルを背負うとは… 恥ずかしいようなむず痒いような気持ちになった。 中身は26歳だぞ… 緊張している子、親と離れて寂しいのか不安なのかソワソワしている子、人の目等気にせず騒いでいる子。 全員同級生だが、今の俺の目線からみえるのは可愛い子供達だ。
山本 煌
山本 煌
初めまして。 まずは小説を読んでくださりありがとうございます! 完全な素人なので読みにくい部分もあると思いますが、暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。 ファンタジー系の小説を書きたいと思ったんですが、まずは私がどんな人物か知ってもらいたいと思い、自分の人生を元にしたフィクションのミステリー小説を連載していきます。 応援とフォローよろしくお願いいたします🙏 四十五からスタートなので間違えないようにお願いいたします! X⇒@YAMAMOTOKOa3