【45】 4話 腕に刻まれた数字
桜がまう遊歩道、新しくキラキラ輝く赤や青のランドセル。
俺は小学生になった。
まさか自分がもう一度ランドセルを背負うとは…
恥ずかしいようなむず痒いような気持ちになった。
中身は26歳だぞ…
緊張している子、親と離れて寂しいのか不安なのかソワソワしている子、人の目等気にせず騒いでいる子。
全員同級生だが、今の俺の目線からみえるのは可愛い子供達だ。
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文字数: 2443
カテゴリー: ミステリー
投稿日時: 2026/2/21 18:51
最終編集日時: 2026/2/22 6:25
山本 煌
初めまして。
まずは小説を読んでくださりありがとうございます!
完全な素人なので読みにくい部分もあると思いますが、暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。
ファンタジー系の小説を書きたいと思ったんですが、まずは私がどんな人物か知ってもらいたいと思い、自分の人生を元にしたフィクションのミステリー小説を連載していきます。
応援とフォローよろしくお願いいたします🙏
四十五からスタートなので間違えないようにお願いいたします!
X⇒@YAMAMOTOKOa3