心の天気は「晴れのち喜び」
潮の満ち引きみたいに、心は勝手に浮いて沈む。
それを止めようとするほど、余計に遠くへ流される気がして、俺はもう逆らうのをやめた。
波に任せる。
ただ、漂うだけ。
「こんなのzankyouらしくない」
そう言ったあいつの顔を思い出して、少しだけ笑った。
らしさなんて、誰が決めたんだろうな。
俺のことを分かった気でいるその声は、やけに遠く聞こえた。
俺は浜辺を歩く人間だ。
どこに行くでもなく、ただ足跡を残して、波に消されて、それでもまた歩く。
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カテゴリー: お題
投稿日時: 2026/4/14 1:17
zankyou
18歳のクソガキです
似たような事ずっと書いてます
でも思う事はよくあります
それを忘れたくないから日記として小説を書きます。
生きた証を残したいだけです
少しでも共感してくれたら嬉しいです