第10回N1 「春の母から」
「あ」から始まり「あ」で終わりたい。小さな命がこの世に生まれて、いつまでもこの様に可愛らしくいれば良いといつも感じる。小さな女の子が大きくなるにつれて、春の桜が散る速さは少しずつ速くなっていく。女の子はまた大きくなり、一人で自立する様になる。女の子が思い人を連れて来た時には、受け入れる努力をする。女の子の夢を思えば、押してやるのが母の役目。女の子が母のもとを離れるとき、私は涙を流すでしょう。だけど、たまには、わがままを言いなさい。好きな事をしなさい。辛い事があってもいつかみた桜の花びらを夢に見ることあるでしょう。そんな時は笑ってください。
私はあなたに伝えていたいことは一つだけ。「生まれてきてくれてありがとう」そして「愛している」
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/8/5 1:36
如月 織兎(元如月 紅葉)
はじめまして。ただの本オタクの学生です。私は、1人でも私の書いた物語を読んで頂けたら、幸いです。よろしくお願いします。