はむすたの、書けること書けないこと。

はむすたの、書けること書けないこと。
小説のネタが浮かばないものでして、ほとんど書いたことのないエッセイにでも手を出してみようかと思います。 テーマは、はむすたの小説のネタについて。 15年なんていう短い期間のいのちで「人生」なんて大仰な言い方をするのも不思議な感覚ですが、 とにかくはむすたのこれまでの人生には、わりと小説のネタになる出来事が多かったんですね。 その中で、呑気なはむすたにも苦悩や葛藤というものが無きにしもあらずですから、小説にできるものとできないものがあるんです。 できるものといったら、例えば女の子をはじめて好きになったときのこと。 レズビアンやバイセクシュアル、ことばは知っていましたが、まさか自分がそれに当てはまるとは一切考えたことがなくって。 当時、といってもまぁ数年前ですが、かなり悩んだのを覚えています。気の迷いなんじゃないか、友情と取り違えたのかもしれない、と。
はむすた
はむすた
森の奥でひまわりの種もぐもぐしてる、ハムスターです。 アイコン・(し)ょうじょめ~か~ さま 2022.11 ~ 2025、7 2026.2~