暗殺者のナイフ 出会い

暗殺者のナイフ 出会い
 昨夜、愛し合って、熱い身体を抱いて寝たのに、朝起きると彼女は冷たくなっていた  胸にナイフが刺さっていた  何故? 誰が?  窓には内側から鍵が掛かっていて、扉にはチェーンまで掛かっている  密室殺人である  フェル博士は居ない  とすれば、警察はぼくを犯人と決めつけるに違いない  だって、ぼくしか居ないのだから……  仕方ない、百計逃げるにしかずと考えて、逃げ出す準備を始めた
病葉
病葉
SF、ファンタジー、ミステリー、コメディが好きで、本、映画、ドラマ、どれをとっても鑑賞範囲が狭くて 自分好みな話を好き勝手に書いてます でも、読んでくれたらとても嬉しい 水瓶座 宜しくお願い致します