お花見
花が咲いた
僕の涙と君の新鮮な真っ赤な血液の混ざった水溜まりに
花の屍がどんどん降り積もる。
醜い僕の本当の姿と愛しい君を犯す赤い液体を覆い尽くすように花弁が落ちる。
透けて見える水溜まりの色は未だ赤みを帯びていて
全てが見えないふりをしたくて。
君の事なんか知らなかった事にしたくて。
優しく僕を見守る瞳も愛の言葉を囁くと紅色に染る頬も
0
閲覧数: 13
文字数: 635
カテゴリー: お題
投稿日時: 2025/4/3 8:22
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
た
どっかの中学生。ひまじんですなんかへんなのばっかかいてまふ