序章Ⅳ 脳裏心象体
爆炎がこの世界を支配する中、頭の中では別の爆音が響き渡った。
<うっひょぉ~!すげぇ!すっげぇ!やっぱシュワちゃんすげぇ!>
「誰がシュワちゃんじゃ。〆《シメ》るぞ」
つい漏れ出て行った軽口も虚しく、燃え残った爆煙へと溶けていく。
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文字数: 3210
カテゴリー: SF
投稿日時: 2026/2/24 12:38
最終編集日時: 2026/3/23 6:31
Gmy
ストーリー考えるのが好きでTRPGとかでも自作シナリオを作っていましたが、唐突に小説も書いてみるか。と思って書きました。
※なろう小説での更新内容をそのままこちらに投稿しています