序章Ⅳ 脳裏心象体

序章Ⅳ 脳裏心象体
爆炎がこの世界を支配する中、頭の中では別の爆音が響き渡った。 <うっひょぉ~!すげぇ!すっげぇ!やっぱシュワちゃんすげぇ!> 「誰がシュワちゃんじゃ。〆《シメ》るぞ」 つい漏れ出て行った軽口も虚しく、燃え残った爆煙へと溶けていく。
Gmy
Gmy
ストーリー考えるのが好きでTRPGとかでも自作シナリオを作っていましたが、唐突に小説も書いてみるか。と思って書きました。 ※なろう小説での更新内容をそのままこちらに投稿しています