3.嫉妬の始まり

3.嫉妬の始まり
いつも通り仕事を開始し、お昼に同僚と話をしながら和やかに過ごす 何も考えない 生きるために必要なことをするだけ 微かに記憶の隅にいるあの人を思い出さないように… 「佐々木さん、お電話繋いでもいいですか?」
茜桜 手鞠
茜桜 手鞠
(せんおう てまり)です 投稿頻度は低めです 好きな時に手に取って読めるような手軽さを考えて作っています よろしくお願いします