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透明な花束
机の上に透明な花束があった。 それは一輪一輪がガラスのように透き通った花束 不思議に思い手に取ろうとしたが 手がすり抜けて冷たい空気が手を覆った。 「それ、私がやり残したみれん。受け取ってくれる?」
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文字数: 1512
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/8/24 15:00
最終編集日時: 2026/8/25 1:50
ロキ
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