突発的妄想劇場 第五夜

突発的妄想劇場 第五夜
「マッチ…マッチを買ってください」  寒い寒い雪の中で…  今夜も少女は街角に立っていました。  手にした籠に山盛りのマッチ箱を積んで。  でもマッチはなかなか売れません。 「お願いです、マッチを買ってください!」  少女は懸命に通りを行き交う人々に呼びかけますが、
のりたま
のりたま
何ヶ所かの小説サイトやアプリで試し書き中。 愛用のエディターで書いた文書をコピペすると文字化けすることが多くて悲しいグッスシ。