ないものねだりは楽しいね

もし私が男に生まれていたら、きっとダメ男になっていた。 できる女の人の懐にうまいこと潜り込んで、 「あなたって私がいないとダメね」 なんて言われながら、身の回りの世話をしてもらいたい。 私はフラフラ働きもせずに自由気ままに過ごす。 優しくも誠実な彼女のお小言をへらへら聞き流しつつ、
しろくま
しろくま
はじめまして。はじめまして。