温もり
目を開けるとそこは一面の雪原だった。
ああ、そうか。私は彼氏とスキーに来ていたんだっけ。
寒さが痛い。
どうやら吹雪が近づいているらしい。
スキー場内の人はもうほとんど屋内に移動したようだ。
ふと、左手が暖かいことに気づく。
横を見ると、そこには彼がいた。
彼の手の温もりかと思って
地面についた左手を見るー
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2024/3/6 7:13
最終編集日時: 2024/3/6 7:52
石焼鍋
高校2年生。
学生ゆえ作品の公開は
単発、連載にかかわらず不定期です。
作品を読んでいただき、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。