そんな、夏のわがままサイダー。
喉奥に突っかかった「す、き」が。
君の綺麗な瞳に言えなくなった。
いつのまにか夏はサヨナラをうたって。
ちょっとテーピングのあとが恥ずかしいな、て。
視線を合わせられないので、君の奥の世界を見てたの。
快晴はしゅわり、ぱちり、弾けて。
おお、エモすぎ、ってJKみたいにはしゃいでた。
君の瞳は夏より痛くて。
ふと、死んでもいいや、なんて笑ってた。
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カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2024/10/9 12:26
夏色さいだー
語彙力最低限。
夏依存症。
2023 8.16start