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光と闇
「あぁまたやっちゃったよ」 その日僕はまた人を殺してしまった。しかし、絶対にバレない自信がある。 今まで僕が埋めた死体が見つかったことは無い。だから、今回もまぁ大丈夫だろ。 僕はこの世界の闇の住民なのだ。 今更だが、この世界は魔法が使える。その中でも無能力者の事を闇の住民と呼ぶ。そう。僕は無能力者なのだ。
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文字数: 1773
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/8/6 22:33
T.S.
よろしくお願いします