甘いキミに恋をする13話~駿斗side~

甘いキミに恋をする13話~駿斗side~
フライパンに卵を落とし蓋をする 卵が固まる間に味噌汁とご飯をよそいテーブルに持っていく。フライパンの蓋を外し火を止める。 目玉焼きをお皿に移して塩こしょうを少し振りテーブルに持っていく黄身は半熟でいい感じだ 下に降りてきた母さんに母さんの分も焼いといたよと伝えると料理も作れるようになったのねと言われ目玉焼きぐらい簡単だよと少し照れくさそうに答えた。 朝ごはんを食べ終え皿をシンクに置き、洗面所で歯を磨き仕事へ向かう 先に店に居た西宮さんにおはようと挨拶をし店の制服に着替えた。 「母さんと一緒に暮らす事になったから」 「そう、あのお節介くんのおかげだね」 「そうかもな」 あいつのおかげで俺は、母さんと一緒に暮らす事が出来た今度なんかお礼しないとな
秋沼 文香
秋沼 文香
本はミステリーものが好き よろしくお願いします。