黒い靄

人と距離を縮めるのが怖い きっと僕の過去がそうたらしめるのだろう、 僕には好きな人がいた、その人を傷つけた僕の不必要な言葉で、、、 彼女の笑顔も怒った顔も悲しい顔も困った顔も僕は知っていた、みたことがあった でもその時の顔はこのどれでもなかった、、、もっとこう何かが崩れたような、、、元々何もなかったような、、、僕だけが映つしているような、、、僕だけ映ってないような、、、そんな顔だったと思う 声だけはいつも通りで次の日には元通りで その時の僕は何もわからなくて、取り繕うようなことを並べてまた傷つけてそれが続いていたと思う、 それ以来人の心には触れられない近づけない、 僕の弱さが招いた呪い
自己満
自己満
書きたいときに 書きたいことを 書きたいように