月夜の泡沫 season1
第一夜 出会った二人 後半
………着いてきてしまった。
自分の足で歩いてきたはずなのに、ふとそんな言葉が頭に浮かぶ。
駅前の明るさから少し外れた、路地裏。
人通りはほとんどなく、街灯の光も控えめだ。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/1/26 16:59
最終編集日時: 2026/1/28 8:18
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
『夢屋』
いらっしゃいませ。『夢屋』と申します。
当店では「少しだけ現実を離れて、非現実を味わうお手伝。」をモットーに、小説を書いています。
どうぞごゆっくりお過ごしください♪