温かい灯りの帰り道
リクエスト作です♪
温かい目で見ていただけると幸いです。
冬の夕方、空が早く暗くなるころ、街は静かに冷えていく。
マフラーに顔をうずめて歩いていると、足音まで小さくなって世界が少し遠く感じた。
そう感じた次の瞬間。パッと灰色の世界が明るくなった。
イルミネーションが視界いっぱいを埋め尽くした。
思わず何も考えずただ今この瞬間だけはイルミネーションの虜になってしまってもいいだろうか。
そう考えてしまった。
手の中にあるカイロをポケットの中でギュッと握ると
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2025/12/26 14:10
最終編集日時: 2026/1/9 11:56
つきみ
メロンパンが食べたい!
start line 2024.10.16