つきみ

19 件の小説
Profile picture

つきみ

小説をゆーったり書いているつきみです♪ まだまだ未熟ですが小説愛は、負けませんのでよろしくお願いします! 気に入らなかったりすると消してしまうのですがそこはご了承ください。 特に恋愛系の小説を書いますが一応なんでも書けるつもり…です!(下手かも) イリアムというアプリで配信中です!(椎名ことり)『良かったら来てみてね』 令和6年10.16始まったつきみの小説。 *・゜゚・*:.。..。.:*・小説・*:.。. .。.:*・゜゚・* 月が好き。 月を見ると何故か安心する。 そんな思いを詰め込んだ宝箱。 どこか寂しくてほっこりするこの思い。 どうぞ心ゆくまで お楽しみください♪

つきみの悩みごと

皆さんこんにちは♪ つきみです。 最近、思っている人もいると思いますが、花粉が飛んでいて辛い。 それが最近の悩みごとである! 私の場合、花粉のアレルギーの出る時期にトマトのアレルギーも出るので大変なのです。 花粉がなくなるまでトマトが食べれないー それと寒い!とにかくさむすぎる。体調崩さずこの花粉の時期を乗り越えましょう!! 長期の休暇をとったので、す、が。 逆に暇なので、小説とこんなぐちみたいなことを書くことが時々あるかと思いますが、 そんな時は広い心でこのぐち見てくれるとありがたいです。 ではではつきみでした。 また来週ー

3
2
つきみの悩みごと

夜の沼にハマらせて

私はいつも夜更かししてしまう 夜更かしする理由もないのに。 一度夜更かしすると、ずっと夜の沼に夜の闇に ハマっていく… 本を読もうか、お菓子を食べようか、ゲームをしようか? 夜は長い。 どんな悪いことでも夜が受け止めてくれる。 夜の沼よ。 私ごと飲み込んで…。 夜は長いんだから。大丈夫。 夜の悪魔はささやいた。 後戻りはできない。 夜にハマっていったのだから。何も取り戻せない。 やっぱり寝たい。寝てしまいたい。 夜更かしはしてはいけない。 してはいけなかった。 たまにする夜更かしが夜の悪魔の格好のえさになる。 夜の悪魔よ。悪魔。 どうか夜の闇に、夜の沼に 私をハマらせないでください。 夜は長いのだから。 そう囁いた。

7
3
夜の沼にハマらせて

つきみのひとりごと

皆さーん!元気ですかー!!! つきみは元気元気で、去年は病気もなく過ごすことができました。 このnoveleeで小説を書き始めて5ヶ月! まだまだ初心者のつきみですがみなさんに温かい目で見ていただいてつきみはグングン成長中です! 本当にありがとうございます😭 おかげさまで20フォロワーも達成して感無量です(涙) さてと、これは一応独り言なのでスラーっと ん? ペラペラーっとみていただけると嬉しいです♪ みんなはつきみの小説の中でどれが好きなのかな? どんな系が好きなのかな? んー \\\良かったら教えて〜//// まーともかくつきみはこれからも小説書き続けるつもりなのでよろしくお願いします♪ 独り言をブツブツブツと一人言っていたら変なのでここでおしまい! では! まったねー!

4
0
つきみのひとりごと

朝ごはん食べよっ!

私は、朝ごはんを食べたことがない。 理由は簡単。 時間がないし、お腹が空かないから。 いつも私は、昼に起きてしまう。 何故? 朝ごはんを食べたいと願っても、叶う日は来ない。 朝ごはんを食べようと、早く寝ても、昼に起きてしまう。 朝ごはんを食べたいのに… 今日は初めて朝に起きた。 よし!朝ごはんを食べよう 何を食べようかと思いながら冷蔵庫の中を覗くと な、なにこれー⁉︎ 冷蔵庫の中には腐ったものばかり。 今日も食べれなかった。 いつも昼に起きるから学校に遅刻する。 昼に起きるのに授業中にも寝てしまう。 だから、学校が終わったらいつも一人で復習。 それが日常。 日常に朝ごはんを食べることが入ることを願って 今日も眠りにつく。 おやすみっ。朝ごはんが食べれますように。

9
4
朝ごはん食べよっ!

時空を旅する人

私は何度、時空の狭間をさまよったのだろう。 ある時は、ライオンに追いかけ回されたり、 ある時は、人間に愛されてみたりと 色々な経験をして、色々な感情を知った物だ。 感情とはいい物だ。 それを知ったのは、過去に戻り、未来に行くのに飽きた時だった。 一度は感情に流されるのも良いのかもしれない。 さて、行動は早い方がいい。 過去に戻ろうか?未来に行こうか? それはこの日誌を読んでいる君が考えてくれ。 私はそうしてこの時空の旅を終えた。 ずいぶんと時空の狭間をさまよったから私の知らないものが増えていた。 鉄のような高い箱、動く箱。 ずいぶんと変わったな。 でも、やっぱり物足りない。なんだろう? 私は、時空の穴に落ちて、ずっと後悔してきた。 時空の穴を作り出したのは私だ。 妹が数年前に死んだ。 それで、妹の生きている時代に過去に戻りたかった。 だが、できなかった。 ずっと後悔が残っている。 でも、今は妹のためにもこの時空の狭間を旅するのが良いのだろう。 それが自分の決めたことだ。

5
4
時空を旅する人

ハッピーバースデー

つきみの誕生日はまだだけど、友達からお題をもらったので書きました! あったかい目で見てくれると助かります。 「ハァー」私は雪のちらつく夕暮れ時に白い息をはく。 今日は私の誕生日!イェーイ! だけど誰からも祝われない。 親も彼氏も。みんな… 私のはいた白い息は、そのうち雲の中に呑み込まれていった。 みんな、私は存在しないみたいに。 誰も私のことを見ない。 私が死んでも誰も悲しまなかった。 誕生日。 それは名前だけの辛く悲しい日。 誰かに祝ってほしくて。 またケーキを食べたくて。 私を見て笑ってくれたお母さん・お父さん。 さようなら。 そして今までありがとう。 ケーキの上に乗った十本のろうそくは 少女が天に昇る時、 十本全て綺麗に消えた。 悲しみも喜びも全てをケーキに詰めて… さようなら。ハッピーバースディ。

13
6
ハッピーバースデー

それは淡いピンク色

私の心は今、何色なのだろう。 十人十色 心にもいろいろな色がある。 ついさっき私は、四年間付き合っていた彼氏に振られてしまった。 彼の横には可愛い子がいた… 勝てないや。素直にそう思ってしまった。 そんなことが起こってしまったから、私は真夜中公園で一人、 やけになってお酒を飲んでいた。 その公園には一本枝垂れ桜がぽつんと生えていた。 満開で綺麗でも一人ね。私と一緒で。 そう思っていたら、後ろから 「綺麗ですね。」 私が振り返ると 今はもう元彼の弟が静かに立っていた。 綺麗なのは月明かりに照らされている 淡いピンク色の桜のこと。 分かっている。 でも何故だろう。 心が燃えるように熱く、でも少し冷たい。 心が動く。 そんな時はきっとこんな感じなんだろう。 今なら心が何色かわかる。 それは淡いピンク色。

4
1
それは淡いピンク色

貴方の瞳に映る私が真実

私は貴方にみられると 寝癖はついていないかとか、服は綺麗かとか 色々気になってしまう。 いつもそうだ。 私は、特別可愛くもないし、頭もかしこいってわけではない。 でも、結局は貴方の綺麗な透き通る瞳の前では、何もかもが無力な気がするんだ。 その瞳に映る私は可愛い? 無力な気がしても…。貴方の中の特別になりたい。 私は綺麗でもないし、特別可愛くもない。 それに、貴方の瞳の中に入っているかも分からない。 でも、なんとしてでも貴方のその瞳の中で モノクロだった世界の中で 唯一色のついた人になりたい。 私は、貴方の前で貴方を自分のものにしたくて、 嘘はつかないよ。 貴方の瞳の中で笑う私は、 真実。 何度だって言うよ。 私は、貴方の瞳の中で色はついていますか? その瞳の中の私、可愛いですか?

4
0
貴方の瞳に映る私が真実

拝啓あなたは

拝啓 貴方は今、どこに居ますか? 私は、少し前に持病が悪化して今は、お母さんの故郷で美味しい空気と豊かな自然に囲まれて治療を頑張っています。 貴方はお変わりなく元気ですか? 貴方が私の病気に効く薬の材料を探しに行ってからはや数年…。 手紙を送っても返事は返ってこない。 どうしたらいいのですか? 私は、また、貴方に会いたい。 帰ってきて。 悲しい気持ちをグッと抑えこんで貴方を待っている。 きっと、貴方の方が私の悲しみよりその何倍も何倍も悲しいと思うし、頑張っていると思うから。 泣かないよ。また一緒に笑いたい。何気ない日々が愛おしい。 貴方が思っていること,知りたいんだ…。 早く帰ってきて。 そして、私はまだ新しく白い紙に 赤いロウソクのロウを落とし、想いの手紙を閉じた。 たとえ、私が病気で辛くとも歳を取って死にそうでも書き続ける。 この手紙が貴方にちゃんと届いているかも分からない。 もしかしたら、もうこの世にはいないかもしれない。 でも、願い続ける。 『貴方が元気で生きていますように』 と。

20
5
拝啓あなたは

クリスマスの夜に

冬。 クリスマスシーズン。私は暗く、寒い駅の入り口で待っている。 私の恋人を。 わかっている。私は捨てられたって…。 クリスマス、きっと君は私以外の誰かと… 私の見た事ない笑顔でせっかくのクリスマスを楽しんでいるのだろう。 私の前をたくさんのカップルがクリスマスの冷たい夜に愛のプレゼントを振り撒いて行く。 ああ、私にはクリスマスの愛のプレゼントは来なかったみたいだ。 せっかく今日の為に着飾って、苦手なブーツも履いて来たのに。 君がいなくちゃ意味がない。 君に笑ってほしくて、 ただ君に一言『可愛い』って言って欲しかった…。 でもせめて、聖なる夜を壊さないように笑って帰ろう。 冷たいクリスマスの夜に 悲しみに満ち溢れた 白い息が舞い昇る

5
0
クリスマスの夜に