受容体の私は愛されない。
受容体の私は愛されない。
第1話
翌朝。
その日は大学は二限からの講義だった為、昨日の帰りが遅かった分長めに眠ってからやってきた。
だけどまだ眠気が取れ切れていないのか、時折欠伸がしたくなる。
まぁでも、もうそれにも慣れてきた。
三限の講義が始まるまでの昼休みの時間。
私は売店に行って揚げパンを購入して席に着いた。
一人でもしゃもしゃと揚げパンを食べていると。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/4/12 12:03
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
だkedサブ
訳あってメイン垢使えなくなったのでこっちでお願いします