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レトリカルクエスチョン
街路時を抜けていく 段差は軽く飛び越えて 側溝を歩くやじろべえ 肩をふれる風に振り向けば ゴミが混じった枯田畑 底の見えない水溜まり 上っ面は綺麗だな どこか一歩でも踏み外せないように 空気は緊張を帯びている 明滅する信号は急いでいる
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文字数: 303
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2025/12/20 7:29
最終編集日時: 2025/12/20 17:13
ねも