第12章:選ばれし星の意志

創世の扉(ジェネシスゲート)の向こう側は、世界とは思えない空間だった。 上下も、地平も存在せず、無数の星々がゆっくりと流れている。 「……ここが、創世の領域……」 遼は足元を見下ろす。だが、恐怖はない。 星光が彼の意志を受け止めるかのように、確かな足場を形作っていた。 オリジンアストラルは数歩前に進み、振り返る。
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よろしくお願いします 特撮(仮面ライダー)の小説が多いと思います 頑張って1日1投稿出来る様にします