身近な人の死

一緒には住んでいたけれど、会話はほとんどなくて お互いの歳すら知らない きっと涙も出ないだろう そう思っていた 淡々と手続きが終わり あの人が居た生活から、あの人が居ない生活へと変わった いつもと違う 会話はなくても存在が確かにあったことを 今更ながら実感する
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/10/28 16:30
ゆなねこ
ゆなねこ
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