第十六章 タクミの勇気の1歩

第十六章 タクミの勇気の1歩
今日も再びマスミと公園に遊びに来ていた。公園には既にいつもの子達が遊んでいた。マスミも加わったが、タクミはいつも通りベンチに座って眺めていた。 タクミはマスミ達を見ながら考えていた。 (なぜ、他人と関わるのが怖いのかは分からない……でも…だからといってこのままでいいのかな……) タクミはしばらく考えた。 (……よし!)
エヴァンゲリオン
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