君は、
何日が経っただろう。
君は、近づいても汗の匂いはしなくなった。
だけどその代わり、遠くからでもひどい臭いがし始めた。
ここで僕は、あることを考えた。
君は、君はもしかして、もしかしたら。
そう考えた途端、頭の痛みが酷くなった。割れるような痛み。同時に嘔吐もしてしまった。
君は、きっと起きる。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2023/3/25 9:14
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
憂桜
主に恋愛ものとか、綺麗なお話が書きたいです。よろしくお願いします。