第7話 変わらぬ日常と不穏な影。
「一カ月後。最後の授業として、私と戦え。」
「ねぇっ!どうしようアミカ…」
二人は昼休み、中庭で軽食をとっている。手入れはされているが、人通りが少ない静かな場所で二人のお気に入りだ。
ルミルは少し硬い黒パンと森の野苺を、アミカはベーコンと卵のサンドと、米粉と麦粉のクッキーを。
「う〜ん…読み違えとかでもないの?」
「いや…もう三回は読んだから間違ってはないはず……。
それに…」
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/5/23 11:59
最終編集日時: 2026/5/23 12:00
卸売生姜
はじめまして。私は卸売生姜というものです。
久しぶりに投稿しました!!
赤ずきんのお話を連載し始めたのですが、題名が決まっておりませんので、募集しときます!!