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砂浜で、ならんで歩いた痕跡を辿って 海と空をとおくまで見渡すとき。 近所のお祭りで、かきごおりのいちごを買って 知らない人の歓声とともに花火を見上げたとき。 ファミレスで、あれもこれもたくさん頼んで 机がいっぱいになるのを待っていたとき。
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カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2026/8/19 15:03
だれか