風の標し 第2部 その8
黄昏て行く街を 令達は歩いていた
4人の影はアスファルトに伸び 長くある
ロータリーの人混みも 大分落ち着いてきたようで 帰宅するサラリーマンやOL これから遊びに行く 若人達が増えていた
前を 革のジャンパーに 革のパンツの ロッカー風の1団が通り過ぎる
腰に鈍い銀の鎖が3重に 巻いて垂らしてある
1団は 手に手に楽器やら機材を運んでいた
揃いのブラウン系のメイクをして 髪を立てた1団は 令達の前を行き
クラブ エレファントに雪崩ていく
クラブ エレファント
確か 有名バンドが良く来るとの事で知られている
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文字数: 1515
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/4/4 15:09
最終編集日時: 2025/4/4 15:14
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
古都綾音
ライトノベル等書いてます
よろしくお願いいたします
主に巫女ものがすきです
和風ファンタジー
どうぞいらっしゃいませ
ド天然おばさんでーす
一緒に書こうよ 幸せを💞がモットーでーす\(^o^)/
元 蛍里 時雨です
風の標しは16年も前の小説を書き足してます
なのでね出てくる携帯が ガラケーだったり 自動改札が普及し始めたりも❣️ノスタルジックな冒険をお楽しみください