第二話

黎は十五歳になった。 大和「僕は今年で六十歳だ。まさか十六年も居るとは。」 「でもここまできた。」 そう、私達は8番出口まで来たのだ。 大和「次の出口を当てられたら、僕達は帰れる…」 「そうだね、進もう」 私達は異変を探した。 何時間もかけて、何もない事を確信した。
湊星浩夜
湊星浩夜
どうも!みなせです!! 他ジャンルの小説を書きます! 沢山観てくれるとうれしいな! 初作▶︎惨禍乃夜(ホラー) 次作▶︎事故旅館(ホラー) 三次作▶︎根の国(ホラー)