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忘れたくないのにと願いながら
過去の記憶 忘れたくなくて 自ら蓋をこじ開けて 覗き込む 記憶と共に走る胸の痛みに安堵する 「良かった。まだ忘れてない」と
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文字数: 376
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2026/3/5 23:21
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
ヤミイロミヅキ
自由に創作中。