一時間程度探しましたが、見つかりませんでした
あまりにもリアルなGの夢を見て飛び起きた。
暗闇の中で何かが飛んできているような気配に悲鳴を上げて部屋を飛び出し、親に泣きつく。
あれは夢だった。
遅れて現実感が来る。
しかし夢だったのは確かだが、Gの存在が夢幻なのかは別の話だ。幼き頃シラミが私の髪の毛に寄生していた時は、親曰く、毎晩「虫がいる」と、うなされていたという。
ならばいるのかもしれない。
しかし夢が別の不安をGとして形作ったのならいないのかもしれない。
はたまたタフティのように、夢が保管庫の中にある、あり得たかもしれない場面の一つから生成されたものなら、いたかもしれないがいないのかもしれない。
こんがらがってきた。
これがはっきりすれば対処のしようもあると言うのに。
0
閲覧数: 41
文字数: 1544
カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/5/14 16:33
しろくま
はじめまして。はじめまして。
どうぞよろしく。しろくまです。