流れ着いたその先で
何かしようと考えながら歩いていると
時々全く知らない街まで来てしまう事がある。
そんな時、最初目指していた目的地がわからなくなる。
目的地の事は結局忘れて
ただ全く知らない町の街並みをぼーっと見渡す。
あ、また流された。
もう慣れてしまって、またかと呑気に思う。
ただ流されただけの日。
流される事に抗おうとしても結局、諦める。
こんな私の諦め癖が何度も何度もこの場所に連れてくる。
4
閲覧数: 305
文字数: 349
カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/1/31 5:55
つきみ
気ままに生きてるつきみです♪どうぞよろしく
今のところの目標 頑張って50フォロワーさん、いきたい!!
いいね、コメント、アドバイスめちゃ嬉しいです!
投稿頻度 一カ月に一回程度
短い小説、エッセイを主に書いています。
first post 2024. 10.16