ムネアツ
中丹田の事。
実は、僕は、あまり発達してない。
空手を幼少時、やっていたが、型に秀でる物があった。
動きをアートで観る。
美しいものへの感性は、あったようだ。
筋肉の伸縮に面白さが、あった。
グニャグニャの身体を披露するのが、好きであった。
彼にとって、空手は、舞踊であり、美術である。
そんな彼は、組み手が、嫌い。
型では、やる気の欠片も、無かった同門が、とたんギラギラし始める。
0
閲覧数: 41
文字数: 1166
カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/5/20 14:16
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
チド
はじめまして。よろしくお願いします。音楽、映画、文字が好きです。