唇にときめきを。
「わたしの唇ってさぁ〜、全然可愛くないよね」
わたしは目の前でいちごパフェを頬張る可愛い後輩に言った。
「え〜?そうですかぁ〜?」
男のくせに女子力が高くて可愛い後輩は、間延びした返事を返してきた。
「だって、いつもガサガサだし、リップだって一回も買ったことないよ?」
「え⁈そうなんですか⁈」
0
閲覧数: 32
文字数: 1025
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2024/2/12 12:49
乙花硝子
はじめましてこんにちは!乙花硝子(おとはながらす)です!
鋭い硝子の破片のように、誰かの心に突き刺さる物語を書くために、日々自分の世界を綴っています。
普段はエブリスタさんで活動しています。よかったら見にいってみてください。
書くジャンルは様々。ジャンルの枠にとらわれず、自分が書きたいものを自由に書いています。
どうぞよろしくお願いします!