雑文 2

先に断っておくと、これは作品ではなく、僕がひたすらにぐちぐちと語り続ける内容の雑文となっております。ワクワクドキドキの展開も、マジで笑えない冗談もありません。ご了承ください。 あなたにしかない美しさがあるから、あなたは健やかに生きなきゃいけないんです。生きることは義務だから、路頭に迷っても、果てでは自力で出口を探さなくてはいけないんです。時には聖書に頼って、アッラーの聖戦に巻き込まれて、いそいそと涅槃していくんです。あら、やなこった。それでも死ぬまで死ねないんです。消えるまで存在してなきゃいけないんです。 どうしても辛い時に役立つのは、音楽なんです。 あははのうふふと喜怒哀楽を叫ぶ楽器の数々に息を飲んでるうちは、世界は遠くの向こうに行ってしまいます。ああでもないこうでもないという歌詞に同情してるうちは、アホくさいニヒリズムは警察なんかに連行されてます。保証はしませんが、そういう時は大体気分が良いです。保証はしませんが、馬鹿で悪いことはないです。
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Je dois m'ennuyer 11.4 ~